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砂糖断ちのススメ ー白砂糖は『白い粉』!?ー

こんにちは♪
石川県白山市 北陽小学校そばの耳つぼダイエット専門店『スリムアイランド・白山店』田村です。


先日 家族の誕生日でした。
昨年はおから入りのケーキを自作したのですが、
今年はお店で誕生日ケーキを購入しました。

甘味を抑えてあって、とっても食べやすかったです(#^^#)
久々のケーキを満喫♪



・・・でも
その後 異様な眠気に襲われてしまいました('Д')


目が開かない、というよりは 
脳そのものが ぼんやりして機能しない という感覚。


今日は 「白い粉」の事を書きたいと思います。


「白い粉」といってすぐに浮かぶのは何でしょう?


覚せい剤とか麻薬とか
怖いものが浮かびませんか?


白い粉は 体にとってダメなものですよね。


実は
白砂糖も麻薬に似た性質があるのです((+_+))


砂糖を摂ると
その時は「甘くて幸せ~♪」な気持ちなり、
砂糖が切れると
イライラしたり 怒りっぽくなったりした経験ありませんか?

イライラする
  ↓
甘いものを摂る
  ↓
イライラがおさまる(ように見えるだけですが。)
  ↓
しばらくすると
またイライラ
  ↓
甘いもの

・・・・と、
次々 どんどん 甘いものがほしくなります。
甘いものが辞められなくなります。

それから
甘さに慣れてくるため
初めのころの甘さでは足りず
どんどん甘さが強いものがほしくなります。



まさに麻薬と似た性質ですよね。


白砂糖を摂ると血糖値が急上昇します。
すると、血糖値を下げようとインスリンが大量分泌。
大量のインスリンによって低血糖が起きやすくなる。

今度は血糖値を上昇させようと
アドレナリンが放出。

アドレナリンは興奮した時に出るホルモンです。

アドレナリンが出すぎると
思考力が下がり
集中力がなくなり
短気で 切れやすくなるそうです。


教師をしていた頃
「思考力・集中力のない子」
「イライラして キレやすい子」
よく話題に上がっていた言葉です。

私 個人の意見ですが
もしかすると そういう子どもたちには
白砂糖の影響があったのでは?!と思います。



いずれにせよ
白砂糖は
体にも心にも脳にも
良いことはありません。


甘味には
ハチミツ
黒砂糖
てんさい糖など
体に優しいものを選びましょう♪




長くなってしまいましたが
最後まで読んで下さり
ありがとうございました!


砂糖のおはなし

こんにちは!
スリムアイランド・白山店 田村望です♪



「甘いものがやめられないんです」
そう おっしゃるお客さまに

砂糖中毒 砂糖は麻薬 のお話をしました。



砂糖ってとっても怖いんですよ。



白砂糖は
原料からたくさんの栄養素を取り除き
化学薬品を使って漂白されて作られます。
できあがったものは
もはや食品添加物と同じ 自然界には存在しないものです。


砂糖を摂取すると  
血糖値が急上昇 
   ↓
血糖値を下げるためのホルモン(インスリン)が大量分泌
   ↓
血糖値が急下降
   ↓
再び血糖値を上げようと甘いものを欲する

という負のスパイラルが働きます。


甘いものを
「一個だけ」「一口だけ・・」
と 食べてしまうと
次々 どんどん食べたくなってしまうというわけです。

砂糖には、麻薬のような常習性があるのです。


頭痛 肩こり めまい  過食 アトピー アレルギー 疲れやすい
冷え性 耳鳴り 低体温 むくみ 不眠 過眠 むし歯 ・・・

など 挙げればキリがないほどの体の不調が起こるのだそうです。

体だけではありません。

イライラ キレやすい 攻撃的 物忘れ 無気力 うつ・・・
心や性格へも 影響を及ぼすのだそうです。


「砂糖は麻薬」

食べている瞬間は 甘くてウットリですが
麻薬(白い粉)が入っていると思うと
お菓子が 恐ろしい食べ物に見えてきます

「見ない」
「買わない」
「もらわない」



全ての砂糖を取り除くのは難しいですが、

ダイエットのために そして 健康のために
砂糖を 極力取らないようにしましょう。


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田村 望

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