自己紹介

はじめまして。耳つぼダイエットサロンRio江尻ふみです。
わたし自身も耳つぼダイエットで―13キロのダイエット成功者です(*^^)v
実はこの耳つぼダイエットは、2回目です。1回目は10年前。当時保育士として働いていた私は多忙でストレスもたまり、それでも無理をして仕事に行っていました。意外と昔気質な性格なんです(笑)
毎日頭痛がひどく、いつも目の上から額、頭頂部まで、まるでもやがかかったようにボーっとして、それでいて片頭痛からの痛みで視界に星がとんだり(@_@。時にはハンマーで叩かれているようにガーーーンと鈍い痛み、血液がドクッドクッと波打つ感覚、その度に頭全体がギューッと締め付けられるような痛みにおそわれていました(゚Д゚;) 当然のことながら一日に鎮痛剤を4回飲む日もざらら・・。微熱が二か月も続く日々、検査入院してもはっきりとした原因はわからず・・・。手術も1年に2回。それでも何とか職場復帰して働いていました。
ゴールデンウイークの前日娘が風邪気味だったので病院へ。わたし自身もなんだか前日の夜からのどに痛みがあり、唾をのむたびに痛みが増してきていたので早めに病院へ行くことにしました。
かかりつけの病院へ行くと院長先生が出張で、代わりにインターンの若い先生に受診してもらうことに・・。するとの若い医者がわたしの喉を見て「何位もなっていないですよ。はれてもいないし。魚の骨でのつまったんじゃないですか」と半笑いで言うのです。魚をここ数日間食べた記憶がなかった私は「魚食べてないんですけど」というと、「そんなに気になるのなら、耳鼻科に行ってみたらどうですか」とちょっとあきれた感じで言われました。その対応にちょっとムッときて耳鼻科へ行くことにしました。ゴールデンウイークまえの土曜日とあり混雑していて診察が1時間待ち。数時間後に勤務を控えていたので、もうひとつの近くの耳鼻科へ。そこは空いていたのですが、小さい子が診察中泣きわめいており、診察に時間がかかっていました。待っている間になんだか喉の痛みが急に増してきて息苦しくなってきました。なんか変だな、苦しいなと思い初めに行った病院にで電話をかけると順番が来てますよと言われたので、急いで最初の病院に戻りすぐに診察を受けました。すると先生がすごく真剣な表情で「あなたご家族は?」「お子さんはいくつ?」と。そして次に先生が言った言葉は・・・「あなた、早かったらあと30分で死にますよ!」と!!!
ただ喉が痛く、確かにどんどん息苦しくなってきてはいましたが、死ぬって!!!
よくTVで見るシーンがまさか自分の身の上に起こるなんて!
しかもあと30分!!!あの時の先生の表情、場面を今でも鮮明に覚えています。
自分の身の上に何が起こっているのか、受け入れられませんでした。でもはっきりしていたことは、何もしなければ私は早ければあと30ふんで死ぬということでした。
即入院し、何とか命を救ってもらいました。
もう一旦自分の体に休息の時間をあげよう、と決め仕事も辞めました。そして何より体質改善をしたい!!という強い思いが出てきて、そんな時情報誌に掲載されていた耳つぼダイエットでやせて、体質改善と言う文字だったのです。
その頃の私は本当に健康になりたいという思いでいっぱいで藁にもすがる思いで電話したのを覚えています。そして耳つぼダイエットで―14キロのダイエットに成功(*^^)v
ダイエットに成功したばかりか、私の念願の健康を自分の体に取り戻すことができたのです。
頭痛や、肩こり、なんとと言えない気だるさ、疲労感、視界がかすむ、足のむくみやつっぱり・・・などいままで自分が抱えてきた支障が全部なくなりました。その毎日の爽快感と言ったら何とも言えない幸せでした(#^.^#)
見るもの、感じ方、考え方までもかわっていきました。
そんな私がなぜ、2回目の耳つぼダイエットをすることになったかは、おいおいブログで紹介しますね。


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