選択されているタグ : 低体温

タグを絞り込む : 代謝悪い 冷え

低体温や冷えの対策を!②


前回の「低体温や冷えの対策を!①」
に続き、今回は低体温を現実に改善した体験談をお話します。

実は、私(笠井)も20代前半は極度の低体温症でした。
体温は35度台前半、ひどい時は35度にも行かない時も・・・。

有名な東洋医学の先生に「そんな体温じゃ棺桶に半分足をいれてるようなもの」と注意され、食生活や生活習慣の見直しをはじめました。

その同じ頃、AMAREで働き始めたこともあり、耳つぼダイエットのプログラムをダイエットの為だけでなく健康のために行いました。

耳つぼダイエットを始めて、36度台まで体温は一気に上がりました!

私の場合、極度の食生活の乱れ(外食が多い・間食が多い・食事をお菓子で代用・喫煙・夜更し)と今の自分なら確実に説教している生活を繰り返していましたので、基本的な生活に戻るという原点からスタートしました。

そんな私の今の体温は平均で36.6度です。
以前の体温を知る人は皆、驚きます。

しかし、自分の体で低体温は改善できると体感してますので、今、冷えや低体温で悩まれている方もあきらめないで欲しいのです。

もちろん、今現在も仕事柄もありますが栄養のバランスには気を配り、タバコもやめて何年も経ちます。
基本は朝も早起きですし、遅くても夜の12時前には寝ます。

運動神経は微妙なので、代わりにお店の遠赤外線ドームをよく利用します。

食生活や生活習慣を一変することは確かにはじめは難しく感じるかもしれません。

しかし、低体温や冷えにとどまらず、今のご自分の体調はあなたの行ってきた習慣が作り出しているのも事実です。

このブログを見ていただいたのも、ご縁だと信じております。

身体の不調に悩まれる方、今の自分を変えたい方、ぜひ無理な自己流ダイエットをやめて、安全安心で健康になれるAMARE耳つぼダイエットをオススメします。

わたしは、今の体調が1番楽ですし、本当に健康になったと実感します。

1人で悩まずに、ご相談ください。
1人1人の体に合わせた健康ダイエットをご提案いたします。


低体温や冷えの対策を!①

こんにちは!AMAREの笠井です。

手先・足先が冷たいなど、冷え性で悩まれている方も多いと思いますが、ご自分の体温を常に気をつけていらっしゃる方は意外に少ないと思います。

妊娠を希望されている方は、基礎体温をつけることで体温を意識される機会があると思います。

しかし、独身の女性でカウンセリングの際に、生理不順や低体温症をあまり重く捉えていない方も事実、多いのです。

低体温症の弊害は、酵素の働きが悪くなり新陳代謝も悪くなるので、太りやすく痩せにくい体になります。

また、免疫力が低下するので風邪をひきやすく病気にかかるリスクが高くなります。

低体温だと血行も悪くなるので冷えを招きますし、疲れやすい体にもなります。

また、不妊や子宮内膜症などの婦人疾患は低体温や冷えとも無関係ではありません。

低体温は、美容面にも弊害をもたらします。

低体温だと、新陳代謝の低下から肌がくすみがちになり、健康的なツヤ肌から遠のいてしまいます。

なぜ低体温になるのか?

低体温症の人は、ほとんどの方が、食生活が乱れがちです。

私たちは、口からとりいれた糖質をエネルギーに変えて、体温を保ちますが、この熱代謝がスムーズに行うビタミンやミネラルが不足すると食べ物から熱をつくり出すことが出来ず、体温が上がらずに低体温となるのです。

お菓子や砂糖をたくさん使う既製品の摂り過ぎ、自己流の無理なダイエットによる栄養不足、自律神経の乱れ、運動不足、体を冷やす食生活・習慣などは、低体温症を悪化させます。

低体温症に当てはまる方、無理なダイエットを続けている方、低体温症予備軍の方、あきらめないでください!

今からでも改善できます!

次回のブログで低体温改善体験談をお届けいたします
(^-^)



プロフィール

AMARE アマーレ

最近のエントリー

アーカイブ

タグ